各部署紹介及び、病棟名の由来

回復期病棟 80床(看護15:1、介護30:1)
にらい病棟 (40床)・ゆがふ病棟(40床)
・急性期での治療を終えた整形外科、脳神経外科の患者、又は廃用症候群の患者がリハビリテーションを目的として療養する病棟です。
・リハビリは、個々の障害に応じてPT、OT、STがかわり、日常生活動作訓練に留意して在宅復帰を視野に入れ看護しています。
 
療養病棟 74床(看護20:1、介護20:1)
かない病棟(48床) ・みるく病棟(26床)
・主に、高齢者で慢性疾患や合併症をもった患者が多く高齢者の特徴を理解して看護しています。特に、意思疎通が困難な患者は、病状の早期発見に日々の観察力が重要となり、常に細心のケアが必要です。
・長期に入院される患者が主ですが、患者だけでなくご家族の思いも支援できる看護が必要です。
 
各病棟名の由来(健やかな環境で療養ができますように願いをこめて)
2階 みるく病棟・ゆがふ病棟
 みるく(弥勒)、ゆがふ(世果報)は幸せな社会および弥勒菩薩が支配する平穏で豊かな世の中を意味します。
 
3階 にらい病棟・かない病棟
 にらい、かないは海のかなたにあると信じられている楽土(楽園)の事で、俗世界を離れた安楽な世界を意味し、そこから年度に神が訪れて豊かさをもたらしてくれると言われている。

琉心会グループ
琉心会勝山病院
TEL/0980-53-7777 FAX/0980-52-7130
介護老人保健施設 あけみおの里
TEL/0980-53-0999 FAX/0980-53-0907
高齢者ハウス りゅうしん
TEL/0980-51-0022 FAX/0980-51-0040